京葉病院(東京都江戸川区)《公式サイト》(医療法人社団 津端会)/診療案内-MRI・CT・X線 他

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MRI・CT・X線 他

各種診断機器

各種診断機器を採用しすべての画像を電子保存しておりますので、瞬時に一連の画像を参照することが可能です。

検査後の読影診断は、ネットワークを利用して院外の専門医も行っており、担当医との二重チェック体制となっています。また、ご希望の方にはその画像を、フィルム・CD-ROM等の媒体でお渡しすることができます。

MRI
MRI検査とは、X線を使うことなく、強い磁石と電波を使い、体内の状態を断面像として描写する検査です。GE社製のMRI 装置(Brivo MR355 Inspire 1.5T)を導入しており、鮮明な画像を短時間で撮影できます。

間接照明とBGMにより、リラックスして受けていただける環境をご用意しています。
→ MRI検査を受ける方はお読みください (PDF)

CT
CTはX線とコンピュータを使用した断層画像装置です。緊急性に優れ、全身どこでも検査できるので病気を見つけるために重要な検査となっています。

当院では、GE社製のCT 装置(BrightSpeed Edge)を導入しています。 精密検査を目的とした検査にも対応できます。
→ CT検査を受ける方はお読みください (PDF)

骨密度測定装置

骨に含まれるカルシウムなどの量を骨量(骨密度)といい、骨の強度を表す重要な指標となっています。これを測定することで、自覚症状のない骨粗しょう症(骨がスカスカになる)などの病気を早期発見し将来おこりうる骨折を予防することにつながります。

当院では「東洋メディック 米国ホロジック社製 骨密度測定装置Discovery」を導入しています。正確かつ安全に骨粗しょう症の診断を行うことができます。

極めて少ないX線を利用していますので女性の方でも安心です。ベッドに横になるだけで痛みなく簡単に測定できます。検査時間は約5分程度です。通常、腰椎・股関節の2部位測定します。

検査データは保存されますので、定期的な検査にて過去データと比較することで正確な診断が行えます。 また、検査データは診察後、患者様用検査レポートとしてお渡しできます。

X線透視装置

X線を連続的に照射して映像化する装置です。主に消化管(食道・胃・十二指腸・大腸)などに造影剤を入れて、X線写真を撮影します。いわゆるバリウム検査に使用する装置です。

他にも腎臓・尿管・膀胱の造影(DIP)、胆嚢・胆管造影(DIC)、内視鏡を併用した検査などを行います。 また、リアルタイム透視での注射位置、カテーテルの位置の確認や脱臼、骨折の整復治療などでは医師の目としても活躍します。

当院では、デジタル装置を導入しておりますので、被曝線量を抑えて高画質な画像を得ることができます。

一般X線撮影装置
撮影装置/操作室

最も身近に放射線が利用される検査であり、主に胸や腹、骨や関節のX線写真を撮影します。非常に短時間で検査可能なので救急医療にも威力を発揮します。

放射線科

放射線科では、安全、確実な診断の手助けになる仕事を第一に、患者さまをできるだけ待たせないよう迅速な作業を心がけております。被曝の減少にも配慮しております。

放射線室
検査風景